審査の最後に行われる在籍確認で落とされることも?

 
カードローン申し込み後の第一関門は在籍確認ですが、この最初の時点で審査に落ちてしまうことも多い様です。

そんな在籍確認で審査に落ちしまうケースをご紹介していきます。

 

◆電話がかかってきた時に誰一人対応できる人がいなかったケース。

在籍確認の電話を入れた際に、たまたま人が出払っていて電話を取れなかった場合には、在籍確認が取れなかったとして審査を落とされてしまいます。

 

人がいる時間が限られている勤務先などであれば、申し込む時点で在籍確認の時間指定をするなど、事前に対策を取っておきましょう。

 

◆申込書の情報に相違があった場合。

在籍確認の電話を申込者本人が対応できた時には、個人情報の名前や生年月日、住所を確認することになっています。

 

その時の電話口での回答と、申込書に記載されている情報に相違があった場合にも、在籍確認の審査に落とされてしまいます。その際には、申込書の記載を誤った情報で記載していることが多いですが、それがうっかりミスであっても、偽りの記載だという判断をされ審査に通ることはできなくなりますので気を付けましょう。

 

また、在籍確認の電話口で言い間違えてしまう場合もありますね。こうした落ちるケースを考えると緊張してしまいますが、焦ることなくゆっくり深呼吸をして落ち着いた回答を意識しましょう。うっかりミスが審査に影響を及ぼしますから、焦らないことがポイントですね。

 

◆申込者以外の人が対応する時。

在籍確認の電話が勤務先にかかってきた時に、本人以外の人が電話を取った時に、何かの手違いなどで申込者本人は勤務してません等という間違った情報が伝わった場合でも、在籍確認の審査に通らないケースがあります。

 

例でいうと、
「△△さん(申込者の名前)はいらっしゃいますか?」という質問に、電話に対応した勤務先の方が

 

「△△さんという方は、当社には在籍しておりません。」と伝えてしまった時には、在籍確認ができなかったということで審査を落とされることがあります。

 

こういったことは、派遣社員の方に多く見られます。

 

派遣先に在籍確認の電話がいけばいいのですが、派遣元にかかってくることもあります。その様な時に、社員の人数が多く把握しきれていない人が事実と異なった回答をしてしまうことがあるのです。

 

そんなハプニングも考え得るので、在籍確認をする電話番号を確認したり、手違いが起きない様に対応、対策をしておく様にしましょう。